風景印探偵事務所~続風景印の風来坊

風景印や芸能などの記事を書いているフリーライター・古沢保のブログです。

風景印歴史散歩第156回・2026年6月御茶ノ水~神田リポート(※次回9/18金、19土、25金「両国」参加受付中!)

 いよいよ16年間にわたった1周目の最終回は、御茶ノ水~神田。しかし土曜は本降りという…(^^;
 湯島聖堂とニコライ堂という2つの聖なる場所を見学。普段とはちょっと違う、静粛な気持ちになっていただけたでしょうか。
 風景印でいうと、神田局の図案は戦前に、ニコライ堂が神田明神に置き替わった時期があったのは、やはり戦争の影響でしょうかね。

 今は高架線の陰になった目立たないエリアが、江戸時代は筋違御門の八ッ小路、明治末~戦前は万世橋駅として大いに賑わったというのは、なかなか想像がつきません。マーチエキュート神田万世橋には、その頃のまま時間が止まっているようです。

 神田須田町には歴史ある店々が並ぶエリアがあります。これもそんな万世橋駅時代の名残なんですね。
 本当はもうちょい先まで歩きたかったんですが、何せ見どころが多いので、そこは2周目でのお楽しみに。

 参加者には156回の歴史を簡単にまとめたプリントを配布しました。
 コロナがなければもう2年くらい早く迎えられたかな…とか、思うことはいろいろありますが、参加して下さった皆さんには本当に感謝しております。どうもありがとうございました。

 ともかく1周完結できたことで、今はホッとしています。
 これからは、いつ終わっても大丈夫という安心感のもと(^^; より自由に2周目を企画していきたいと思います。
 引続きご参加くださる皆様、これから未来に参加して下さる皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 今月の配布は2枚(御茶ノ水局、神田局)。歩数計は約1万歩でした。今回も参加者の皆さんからのプレゼント配布、ありがとうございました!

【2026年9月の風景印歴史散歩参加者も、募集中。初めての方も大歓迎です!!※参加特典あり】

 次回の風景印歴史散歩(基本情報 https://fkobeya.hatenablog.com/entry/2026/06/21/121931)の行先は「両国」。2026年9/18金、19土、25金(※ショートコース)です。9月からはシニアの方や短めに散歩を楽しみたい方向けのショートコースも1日設けますので、ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
 
 参加ご希望の方は、9月8日までにHZY02055@nifty.ne.jp宛てに、お名前と参加希望日、電話番号、メールアドレスをお知らせ下さい。折り返し確認のメールを入れさせていただきます。
(9月9日以降も参加は受付けますが、集印の都合上、他の参加者と同じ切手が用意できなかったり、スタンプの配布が後日になったりする場合もありますので、ご了承下さい)。

<参加特典>
散歩中に撮影した記念写真のデータとともに、
「通信新聞」で連載中のエッセイ「風景印語り」を差し上げます。一般的には読むのが難しい媒体での連載なので、お楽しみいただければ(^^)

【著書もごらん下さい♪】

「風景印ミュージアム 直径36ミリの中の日本」

「風景印歴史散歩の会」2026年から2周目に<金・土・ショート 3チーム開催>

風景印を集めながら、街の歴史を勉強しませんか?

みんなで楽しく歩いて、風景印も集まる一石二鳥の講座、ぜひご参加下さい。

201010月の開始以来、16年。東京23区内の風景印を1周し終わり、2026年9月より2周目に入ります。参加者は常時募集中。

散歩後の2次会も話が尽きなくて楽しいですよ!

好きな月にひと月単位で参加できます!

 

【開催日時】毎月後半の➀金曜②土曜各13:00~17:00頃(ご希望の曜日を選んでご参加ください)

 ③2026年9月より距離と時間を短くしたショートコースも開始。開催日は月毎に変わります。

 開催時間は13:0016:00頃を考えています。

【散策する街】※金・土・ショート共一緒です。行先は都合により変わる可能性もあります。

【受講料】

1回3000円(配布する風景印代込み。配布する枚数が何枚でも一律3000円です)

希望する月だけ申込めます。レギ

ュラーの方は散歩当日に翌月分を集金していますが、初参加の方や単発の方などは参加当日でも結構です。

【締め切り】集印の都合上、原則として金・土・ショートのうち、最も早く開催する日の10日前<19日・20日・25日開催なら9日>までにお申込み下さい。

【キャンセル】キャンセルも同じく、最も早く開催する日の10日前までなのでご了承下さい。それまでにキャンセルされた方には受講料は返金します。それ以降の欠席の方は、受講料は返金しませんが、配布する予定だったプリント資料や風景印は郵送します。


【集印法】
名刺カードになるべく合った切手を貼って風景印を押印したものを配布します。金曜は一部の郵便局に、土曜はコース上に集配局があれば寄りますので、ご自分の集印帳などに集印したり、手紙を出したり、旅行貯金したりしたい方は活用ください。

【保険】イベント保険などには加入しません。万一の場合は各自加入している傷害保険などでご対応をお願いします。参加者同士、十分に注意しながら歩きたいと思います。

【問合せ・申込先】古沢のメールアドレス(HZY02055@nifty.ne.jp)まで、お名前と参加希望日、電話番号をお知らせ下さい。折り返し確認のメールを入れさせていただきます。

 


【著書もごらん下さい♪】

「風景印ミュージアム 直径36ミリの中の日本」

【秦野市立図書館】風景印講座報告・参加者の感想など

 6月13日の風景印講座、無事に開催しました。
 会場まで足をお運び下さった皆さん、ありがとうございました。

 今回はテーマが「前田夕暮と文人たちの風景印」ということで、秦野市出身の歌人・前田夕暮を中心に、若山牧水、北原白秋、斎藤茂吉、石川啄木、与謝野晶子ら同時代の歌人たちが講座の主人公。

 風景印をたどることで、彼らの旅や暮らし、友情などが見えてくる、私としても話してみたかった内容でした。

 大歌人である彼らは、売れないフリーライターの私からすると雲の上の人々なのですが、案外優雅でもなく、人生に苦労していた様子などが見えてきて、シンパシーも感じることができました。どうしても文化人たちの生き様には感情移入してしまいます。

 前田夕暮が私の家からほど近い場所に住んでいたことも分かり、必然的に講座の準備にも力が入り、私にとっても非常に楽しい準備期間でした。

 参加して下さったみなさん、秦野市立図書館と関係者のみなさん、どうもありがとうございました!

 

【参加者の感想より一部抜粋】

■風景印のデザインに込められた背景・歴史などがこの講演で分かりました。とても興味深いです。今後も風景印の魅力を伝えて下さい。

■風景印を出す事によって地域を知ってもらう機会になる事を知れて良かった。

■風景印…はじめて知りました。郵便局は地元にとって大切なことと改めて感じました。風景印と歌人、詩人とのむすびつきを深められている講師の方の思いがよく判る講演でした。 ありがとうございました。

■3年半前にも参加させていただきました。今回も非常に濃い内容で楽しく聞かせていただきました。次回も楽しみにしています。

■秦野育ちなので前田夕暮の名前はよく聞いていましたが、 どのような人だったのかはよく知らなかったので勉強になりました。 今でも秦野出身の有名人(芸能関係者)は多いですが、この頃から脈々と引き継がれているなあと思いました。

■前田夕暮についてお話をお聞きでき、とても良かったです。

■今日は大変良い講座ありがとうございました。秦野の風景印1つふえありがとうございます。今度郵便局で押していただきたく思います。

■美しい風景印ですが、デザインはどなたがなさるのですか? 古:局長さんや局員さん、そのお知り合いで絵心がある方がデザインする場合もありますし、地元のデザイナーさんなども多いようです。

■絵手紙26年続け、本局の郵便局に勤務していたので、風景印のことは知っていましたが 詳しく聞きたいと思いました。色々な人物育ったことなど色々聞かれて嬉しく楽しかった。

■文学者の人生のありようと風景印、ひとつ世界が広がりました。 ありがとうございました。和歌の学びにもなりました。

■講演会初めて参加させて頂きました。秦野に来ていただけて嬉しい限りです。古沢さんのファンらしきかたがたくさんいらして(古:友人です(^^;)、独特な雰囲気でした。風景印のプレゼントありがとうございます。ハガキとマッチしていて嬉しかったです。講演会の内容もとても楽しく、声のトーンが落ち着いていらして、とても聞きやすかったです。

■実際に歌人が歌っていたところの風景印を見ると、あの風景を歌っているんだなあというのが強く感じられました。今日は元々来られるか分からない状況でしたが、無事に来れて良かったです。

■25年前から20年程集めていました。市内に2ケ所しか風景印がないのが不満でしたが、今回北矢名にある事を知って嬉しくなりました。近いうちに行くつもりです。


■小さい円の中に色んな情報が収まっていて、見ていて楽しい。もっと世界に広がるように“マツコの知らない世界”に出てください!!

■とてもわかりやすく、色々な人物の生き方をくわしく教えて下さり、風景印が興味深く感じた。これからただ絵手紙を出すだけでなく、風景印を各地に届けたいと思います。他県他市から送られてくる葉書に嬉しくなります。

■他市町村でも講演を期待してます。よろしく。

■本日はありがとうございました。風景印より歴史を知る、とても貴重な先生の講座、とても良かったです。

■楽しいお話をありがとうございます。風景印にこんなにも多くの文人が取り入れられていることに驚きました。歴史も古いんですね、勉強になりました。まだまだ知らなかった図案の風景印を知ることができました。ありがとうございました。

■「風景印」について理解を深めることができました。自分も集めてみたい!!今回の講演会を機会に「前田夕暮」についてのもっと勉強したい!古沢さん貴重な資料今日は有難うございました。

 

<※公共施設などでの風景印を題材にしたカルチャー講座の依頼、お待ちしております。お気軽にお問合せください! HZY02055@nifty.ne.jp まで>

 

【著書もごらん下さい♪】

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2026年6月13日(土)秦野市立図書館の風景印講座「風景印から見つける私のまちの魅力&前田夕暮と文人たちの風景印」参加受付スタート!

 神奈川県秦野市立図書館さん主催の講座が6月13日に開催決定。5月15日より参加受付スタートしました

 秦野市立図書館では2022年12月にも講座を開催していただいており、3年半ぶりにお声かけいただきました。
 その際に、秦野出身の歌人・前田夕暮の風景印を作る計画があると、当時の館長さんが話していらしたのです。それが見事、昨25年7月に秦野北矢名局の風景印に結実。計画を知っていただけに、私もその誕生や、また呼んでいただけたことを嬉しく思っています。

【講座要項】

■タイトル:風景印から見つける私のまちの魅力&前田夕暮と文人たちの風景印
■日時:2026年6月13日(土)13:30~15:00
■場所:秦野市立図書館2F視聴覚室
(小田急線・渋沢駅より徒歩20分か、秦野駅北口・渋沢駅よりバス)
https://library-hadano.jp/guide/access/

https://library-hadano.jp/news/?id=412

■参加費:無料

■定員:先着50名
■申込:5月15日(金)より受付開始。秦野市立図書館カウンター、または電話(0463-81-7012)にて。
■特典:参加者全員に風景印のプレゼントがあります!
■書籍販売:当日は会場で著書「風景印かながわ探訪」「風景スタンプぷらぷら横浜」などを販売予定。ご希望の方には著者サインも書かせていただきます。

 

 22年は風景印の楽しみ全般と、放送中だった「鎌倉殿の13人」に関連してドラマに登場した武士たちの話をしました。
 今回は風景印から街を知る「風景印散歩」と、前田夕暮にちなんで夕暮と交流のあった歌人や文人たちの風景印に焦点を当てて話していきます。

 初めての方はもちろん、前回来て下さった方でも楽しめる内容にしたいと思います。調べているうちに、興味深い発見がいろいろあったので、これをどうまとめて話していこうかと、私も準備段階から楽しみです。

 参加者のみなさんには、図書館にいながら風景印散歩をしている気分や、明治から昭和にかけての文士たちの暮しの一端を味わっていただければ幸いです。
 ぜひ、奮ってご参加ください!

 秦野市は水と落花生が美味しいことで有名です。
 同館には「前田夕暮記念室」や「はだの浮世絵ギャラリー」も併設しているので、初めてお越しの方は、ぜひ合わせてお楽しみください。

 

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「風景印ミュージアム 直径36ミリの中の日本」

風景印歴史散歩16年間で完結~2026年9月から新体制になります

 2010年10月にスタートした「風景印歴史散歩」ですが、2026年6月、全156回をもって、無事に東京23区内の風景印を周り終える予定です
 途中、神奈川・千葉・埼玉へ遠征したり、コロナでしばらく開催できない期間もありましたが、当初の目標であった東京23区を、どうにか16年で踏破できそうです。(写真は16年前の散歩の様子!)
 ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

 そして2026年9月からは、「風景印歴史散歩2周目」が始まります。
 1周目で人気のあったエリアを十数年ぶりに巡るのはもちろん、これまで面白そうでも風景印が少なくて行けなかったエリアや、以前行ったエリアでも別の場所も見学したり、変化が大きいエリアを歩いたりする予定です。
 取りあえず1周目で23区を網羅するミッションは完了したので(笑)、2周目はもっと自由に楽しめそうだと、コース作りをしながら感じています。
 新たに距離と時間を短くしたショートチームも計画中。

 2周目についての詳細は夏以降に本ブログで掲載します
 初めての方も、今からなら“2周目の古株”になれますので、ぜひこの機会にご参加ください(^^)

 またその前に、6月の散歩を気を緩めず開催して、1周目を無事に完結させたいと思っています。
 記念すべき1周目最終回に立ち会いたい方は(そんな特別なことはしませんが)、「御茶ノ水~神田編」にもご参加ください。

 今後とも「風景印歴史散歩」を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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「風景印ミュージアム 直径36ミリの中の日本」

風景印歴史散歩第155回・2026年5月都電沿線2リポート(6/19金&20土「御茶ノ水~神田」参加受付中!)

 先月に続き、都電沿線2。5月はバラの美しい季節で、都電に乗っても歩いても目の保養になります。

 町屋の辺りは意外とお寺が多いんですよね。泊船軒は太田道灌・山吹伝説の塚があるお寺。実は荒川局の旧図案には塚が描かれていたんですけど、お寺の塚とは形状が全く違うんです。それは何故…なんて理由も話しました。こういう謎を解いていくのが楽しいんだな(^^)

 先月は阿部定事件、今月は三河島事故、吉展ちゃん事件…。昭和に子供時代を過ごした身としては、荒川区は昭和史の裏側を担っている地域との印象があります。不幸な出来事ではあるのだけど、その分、昭和が色濃く残っているのを感じます。

 吉村昭記念文学館は、そんな荒川区の日暮里で育った作家の記念館。これまでこの散歩では、著名人の復元書斎をいくつか見てきましたが、これもまた魅力的な書斎。他の作家と比べて決して広くはないものの、一番落ち着く場所だったんでしょうね。

 円通寺の黒門は江戸と東京を語る上では重要な場所。それが今ある荒川でなく、上野黒門局に描かれているというのが、風景印の面白いところだと思います。

 ジョイフル三ノ輪は昔と比べて寂しくなった気がするけど、ドラマの舞台にもなっているし、活気が戻ってほしい。二次会の都電カフェは鉄道好きには嬉しいお店、参加者のみなさん、いかがでしたか?

 思えば2011年3月11日、私は取材を終えて、帰りがけの三ノ輪橋駅で東日本大震災に遭遇したのでした。ホームから見える店の2階の電灯が大きく揺れて、区が流す緊急警報にただ事ではない緊張感があって。あれからもう、15年経ったんですね。

 配布は3枚(荒川町屋局、荒川局、荒川南千住局。歩数計は約1万2千歩でした。今回も参加者の皆さんからのプレゼント配布、ありがとうございました! 人懐こい白鳥、VIVOの自販機などにも和ませられた荒川散歩でした。

【2026年6月の風景印歴史散歩参加者も、募集中。初めての方も大歓迎です!!※参加特典あり】

 6月は風景印散歩16年間の締めくくりの回です。
 これで東京23区の風景印使用局を全て配布し終え、9月からは2周目に入ります!

 次回の風景印歴史散歩(基本情報 https://fkobeya.hatenablog.com/entry//201209/article_7.html)の行先は「御茶ノ水~神田」。2026年6月19日(金)と20日(土)です。
 参加ご希望の方は、6月9日までにHZY02055@nifty.ne.jp宛てに、お名前と参加希望日、電話番号、メールアドレスをお知らせ下さい。折り返し確認のメールを入れさせていただきます。
(6月10日以降も参加は受付けますが、集印の都合上、他の参加者と同じ切手が用意できなかったり、スタンプの配布が後日になったりする場合もありますので、ご了承下さい)。

【著書もごらん下さい♪】

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風景印歴史散歩第154回・2026年4月都電沿線1リポート(5/15金&16土「都電沿線2」参加受付中!)

 

前々から案内したかった都電沿線へ。と言っても都電には乗らず、車窓から気になっていた街を歩くという趣向です。特に梶原~熊野前は見通しの良い一直線。都電の写真も撮り放題です。

 

 

 

都電もなかや都電おもいで広場はもちろん人気の中、私的にポイントだったのが、昔のあらかわ遊園のレンガ塀。住宅街にひっそり馴染んでいます。そしてちょっと楽しいグロッケン。

 

 

 もう一つは尾久三業地。宮ノ前の辺りは大正から昭和のはじめにかけて、温泉や料亭があり、三業地として賑わいました。そして阿部定事件の舞台にも…。
 この辺りは都電の駅ごとに細かく商店街があって、何かと昭和の名残りを感じます。

 田端に足を延ばして、田端文士村記念館へ。芸術家や文士たちが集まった戦前の田端。そんな空間に暮らしてみたかったですね。芥川龍之介記念館の開館も待ち遠しいです。

 配布は4枚(荒川西尾久三局、熊野前局、扇大橋駅前局、東田端局)。歩数計は約1万2千歩でした。今回も参加者の皆さんからのプレゼント配布、ありがとうございました!

【2026年5月の風景印歴史散歩参加者も、募集中。初めての方も大歓迎です!!※参加特典あり

 次回の風景印歴史散歩(基本情報 https://fkobeya.hatenablog.com/entry//201209/article_7.html)の行先は「都電沿線2(町屋~三ノ輪橋)」。2026年5月15日(金)と16日(土)です。
 参加ご希望の方は、5月5日までにHZY02055@nifty.ne.jp宛てに、お名前と参加希望日、電話番号、メールアドレスをお知らせ下さい。折り返し確認のメールを入れさせていただきます。
(5月6日以降も参加は受付けますが、集印の都合上、他の参加者と同じ切手が用意できなかったり、スタンプの配布が後日になったりする場合もありますので、ご了承下さい)。

<参加特典>
散歩中に撮影した記念写真のデータとともに、
「通信新聞」で連載中のエッセイ「風景印語り」を差し上げます。一般的には読むのが難しい媒体での連載なので、お楽しみいただければ(^^)

【著書もごらん下さい♪】

「風景印ミュージアム 直径36ミリの中の日本」