風景印探偵事務所~続風景印の風来坊

風景印や芸能などの記事を書いているフリーライター・古沢保のブログです。

風景印収穫祭・春の花マッチング1

桜に続いて、春の花の郵頼収穫品を紹介していきます。

【1.埼玉県庁内局】サクラソウのマッチング。この葉書は15年くらい前に浮間公園のサクラソウを見に行った時、現地でいただいたもの。こうして陽の目を見ました。

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風景印歴史散歩・参加者募集中です♪

 

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「風景印ミュージアム 直径36ミリの中の日本」

大塚のカフェで風景印ポストカード展示中

大塚のカフェ「coco de tea」さんで開催中の薔薇展。

私の友人である、ねむりねこ堂みけさんといかいむさんが、風景印をコラボさせたポストカードを展示しています。

開催期間は2024年5月14日~24日。

 

 

私もお邪魔してきましたが、どちらのはがきも素敵でした。

店内には薔薇にまつわる他の作家さんの作品や即売も。

ご店主も気さくな方で、風景印に興味を持ったお客さんには風景印とは何かを教えて下さっているそうです(^^)

駅から近くなので、お茶を飲みがてら楽しんでください。


都電の沿線では、薔薇と都電のコラボが見頃ですよ。

 

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郵頼収穫祭・桜の風景印2

桜の風景印が戻ってきているので、ここでボチボチ紹介していきます。

【5.伏見醍醐局】日本画家・奥村土牛「醍醐」の題材は醍醐寺の枝垂桜。まさに風景印に描かれている桜なのですよねえ。支柱もありますし。そう思うと感慨深いマッチング。

【6.大河原桜町局】切手は宮城県の白石川の堤防に8㎞に渡り咲き誇る一目千本桜。昔のさくらめーるの裏側で、白石川に花びらが散っているイメージで。実逓便で自分宛てに出しましたが、水色の部分が宛名欄にちょうどいい感じ。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【7.岩手県庁内局】石割桜の切手と風景印。石割桜は子どもの頃から藤山一郎さんの「青い山脈」で知っていた…と書くと歳がばれますが(^^; さくらめーるの裏側の中でもこれは美しい1枚と思いますが、風景印にムラが出てしまったのがちょっと残念。

【8.高田局】幻想的な高田城の夜桜の切手と風景印。絵はがきはよーく見ると、左上に桜に埋もれて小さく城址が。ちゃんとマッチングしてるんです。高田局の風景印が新品なのか、これくらいくっきり鮮明だと嬉しいという一例ですね。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【9.弘前末広局】北の青森にも桜が届いた頃を見計らって…。このポストカード、まさにこの地方自治法切手のためにあるような1枚。弘前城の桜の風景印は多数ありますが、切手などと同じ橋の欄干が見える局にしました。

 

 

 

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風景印歴史散歩第134回・2024年4月越中島リポート(5/24金&25土「新日本橋」参加受付中!)

 4月は東京でも知る人ぞ知る越中島へ。といっても今は陸地なんですけどね。

 江東牡丹一局の図案である明治丸。改修+コロナで数年間公開していなかったため、私も下見で初見学。灯台を巡回する実用船であるとともにロイヤルシップの役目も果たしていたため、豪華な御座所があるのが見どころ。特別に金曜もご対応いただき、ボランティアガイドの皆さん、ありがとうございました!

 牡丹という地名ながらボタンが見られないとかつては思っていましたが、近年なんと牡丹園も整備されたんですね。これで名実ともに牡丹の街に。

 世界の小津安二郎生誕の地でもあり、古石場文化センターには展示コーナーが。お土産はポストカードがなかなか味があります。

 そして江戸勧進相撲発祥の地・富岡八幡宮横綱の碑はいつ見てもド迫力。伊能忠敬ゆかりの地でもあります。散歩の4月19日が蝦夷地へ出発した日だったんですよね(←なのに散歩で言い忘れた(^^;)


 明治丸八幡橋が「鉄と鋼」というキーワードで結びついていたのも面白い偶然でした。

 江戸後期には多くの商人が日本橋から移ってきたといい、江戸湊から近くて水路も縦横に走り、深川が重要な場所だったことを感じた風景印歴史散歩でした。

 配布は2局(江東牡丹一局、江東牡丹局)。歩数計は約1万2千歩でした。

 

 小松有希子さんが、昨年12月の羽田散歩のスクラップを作ってくれました。

 御神砂の封筒や空港の御翔印も…こうしてまとめていただくと、楽しい行程がよみがえってきますね(^^)

 いつも、ありがとうございます!

 

 そうそう、最近、金曜に参加者が偏って土曜が少ない現象が続いています。

 土曜の参加者、絶賛募集中(^^) もちろん金曜も受付中です♪

 

【2024年5月の風景印歴史散歩参加者も、募集中。初めての方も大歓迎です!!】

 次回の風景印歴史散歩(基本情報 https://fkobeya.hatenablog.com/entry//201209/article_7.html)の行先は「新日本橋」。2024年5月24日(金)と25日(土)です。

 参加ご希望の方は、5月14日までにHZY02055@nifty.ne.jp宛てに、お名前と参加希望日、電話番号、メールアドレスをお知らせ下さい。折り返し確認のメールを入れさせていただきます。 (5月15日以降も参加は受付けますが、集印の都合上、他の参加者と同じ切手が用意できなかったり、スタンプの配布が後日になったりする場合もありますので、ご了承下さい)。

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郵頼収穫祭2024・桜の風景印1

桜の風景印が戻ってきているので、ここでボチボチ紹介していきます。

 

【1.京都月見町局】円山公園の切手と風景印。ポストカードは葛飾北斎の「鷽に垂桜」で夜桜のイメージ。丸シールの位置は、もうちょい右だったかな…。

【2.金沢額局】花びらのシンプルな図案、いいですよね。同じくシンプルな花びらの、昔のさくらめーるの裏側とマッチング、桜吹雪のイメージで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3.吉野局】世界遺産シリーズ切手のシート地を白はがきに貼って押印台紙に。切手の桜がちょうどシート地に紛れ込んで、期待以上にきれいな1枚になって満足(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【4.吉野山局】3の絵画版ともいうべき1枚。吉野局とほぼ同図案から2022年にかわいいタッチに変わったため、こちらのはがきに振り分け。

 

 

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風景印歴史散歩第133回・2024年3月渋谷リポート(4/19金&20土「越中島」参加受付中!)

 3月は久々の2日間晴れ。渋谷を西から東へ。朝ドラ「らんまん」ゆかりの地からスタート。

 渋谷松涛局の図案は渋谷区立松濤美術館。3月を渋谷にしたのは、この美術館が理由なのは、参加者のみなさんにはお話しした通り。サロン展のポストカード、ラッキーでしたね。同じく鍋島松濤公園では、映画「PERFECT DAYS」でタイムリーな渋谷の公衆トイレも目撃しましたよ。

 これらや尾崎豊の碑などが現代の渋谷なら、平安時代から歴史のある氷川神社金王八幡宮まで。渋谷の多面的な歴史が見られた1日でした。

 温故学会会館は塙保己一の「群書類従」の版木を全て保存している貴重な施設。版木から刷った「竹取物語」、モノは増やさないと思っていても、思わず購入してしまいます。普段は休館の土曜も開けて下さり、ありがとうございました!

 そして國學院大學博物館の収蔵品の豊富さに(@_@) 埴輪や土器がこんなに…。参加者に卒業生が2人いたこともあり、来れて良かったです。

 正直、勝手に苦手意識を持っていた渋谷ですが、だいぶ親近感が持てた気がします。

 そして今回は、2014年に図案改正する前の渋谷局の旧印も配布。気づいたらもう、10年も熟成させていたとは。これも渋谷の一つの歴史ということで。

 配布は3局(渋谷松涛局、渋谷局、渋谷局旧印)。歩数計は約1万2千歩でした。

【2024年4月の風景印歴史散歩参加者も、募集中。初めての方も大歓迎です!!】

 次回の風景印歴史散歩(基本情報 https://fkobeya.hatenablog.com/entry//201209/article_7.html)の行先は「越中島」。あの船にも乗っちゃいますよ。2024年4月19日(金)と20日(土)です。

 参加ご希望の方は、4月9日までにHZY02055@nifty.ne.jp宛てに、お名前と参加希望日、電話番号、メールアドレスをお知らせ下さい。折り返し確認のメールを入れさせていただきます。 (4月10日以降も参加は受付けますが、集印の都合上、他の参加者と同じ切手が用意できなかったり、スタンプの配布が後日になったりする場合もありますので、ご了承下さい)。

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風景印歴史散歩第132回・2024年2月中井~落合南長崎リポート(3/15金&16土「渋谷」参加受付中!)

 2月はこの週末開かれた「染の小道」というイベントを目がけて中井へ。妙正寺川に色とりどりの反物をかけわたす「川のギャラリー」が見事なので、一度お見せしたかったんですよねー。

 しかし金曜は無情の雨、ならぬ、みぞれ(^^;。それでも高架下の2ブロックだけ反物をかけてくれた主催者の粋な計らいに感謝です。昭和30年代までは染物で栄えたという風情ある街で工房なども見学。染物関連の風景印があってくれたら、いいですよね…。

 落合南長崎は、風景印歴史散歩で訪問するのは3回目。まだ商店街の記念スタンプしかなかった2011年、お休み処が出来た後の2018年、そしてトキワ荘アニメミュージアムなど施設が充実した今回と、この街が整備されていく過程を目撃してきましたが、いよいよその完成形。2011年の時から開発の主要メンバーの方に「トキワ荘関連の風景印も作ったら」と進言していたので、あのトキワ荘関連風景印の2%くらいは我々も貢献しているのではないかと(^^)。

 商店街の記念スタンプの劣化には13年の時を感じましたが、アニメミュージアムトキワ荘通り昭和レトロ館などは見応えがあり、経過を見続けて良かったなと思ったのでした。

  配布は7局(豊島長崎局、豊島長崎六局、豊島南長崎局、豊島南長崎六局、豊島千川一局、豊島高松局、豊島要町一局)。歩数計は約1万2千歩でした。

 ちなみに吹き出し型の4局は、手塚治虫先生やドラえもんがしゃべってる風になるように切手を下に貼りました。難しい押印を上手にして下さった各局の局員さんも、ありがとうございました(^O^)/

【2024年3月の風景印歴史散歩参加者も、募集中。初めての方も大歓迎です!!】

 次回の風景印歴史散歩(基本情報 https://fkobeya.hatenablog.com/entry//201209/article_7.html)の行先は「渋谷」。2024年3月15日(金)と16日(土)です。  参加ご希望の方は、3月5日までにHZY02055@nifty.ne.jp宛てに、お名前と参加希望日、電話番号、メールアドレスをお知らせ下さい。折り返し確認のメールを入れさせていただきます。 (3月6日以降も参加は受付けますが、集印の都合上、他の参加者と同じ切手が用意できなかったり、スタンプの配布が後日になったりする場合もありますので、ご了承下さい)。

 

【2023年12月・羽田のスクラップが届きました!】

参加者の小松有希子さんから。いつも見事なおまとめ、ありがとうございます!!

 

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